FWAP Fukuoka Wall Art Project 2025
入賞

「"They were made up of hundreds and hundreds of pure, shining crystals, like fragments of glass or spun sugar."」

われたメガネ峰太郎 * しんかいの何か

「それらは何百何千もの純粋で輝く結晶でできており、まるでガラスの破片や綿菓子のようです。過去に出会った教え子たちとの共同制作です。学校という場所は、単なる学びの空間を超え、価値観が交錯し、個々の可能性が芽吹く場でもあります。この作品シリーズにおいては、その教育現場での経験や関係性が作品の根幹を成しています。学校というバックボーンは、アートにおける「問い」や「気づき」の源として機能し、作者(教員)と作者(教え子)それぞれの視点が交わることで、個を超えた表現が生まれました。学校という営みが内包する緊張や希望、絶望、純粋な時間の堆積、そして同時に残酷さも含んだ空間の意味を、作品の中に織り込むことを試みています。」

材質・画材

木枠 アクリル版 油彩 アクリル スプレー 紙

われたメガネ峰太郎

1982年生まれ。
2004年、多摩美術大学油画専攻卒業。
2005年、SIADデザイン科修了。
2006年から2017年までベルリンを拠点に活動。
2018年より福岡に拠点を移し、高校教員として勤務。
複数の名義で活動している。

しんかいの何か

しんかいの何か

絵を描いています

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