FWAP Fukuoka Wall Art Project 2025
入賞

「Space Session」

わだ さくみ

現代人の多様な個性をカラフルな恐竜たちで表現し、その豊かな営みを描いています。今回は、宇宙船の中で多様なキャラクターたちがセッションを繰り広げる様子を描きました。育児の中で、こどもが宇宙に関心を持つようになり、国際宇宙ステーション(ISS)で働く宇宙飛行士が楽器を持ち込んでいることを知りました。数少ない物資しか送れない状況で、楽器を選ぶということは、制約のある空間で多様な人々が共に生きるために、音楽がどれほど大切にされているかを物語っていると感じました。そのことを知った時、この絵を描かずにはいられませんでした。

材質・画材

紙 アクリル 色鉛筆

わだ さくみ

わだ さくみ

1987年熊本県生まれ。福岡教育大学 生涯芸術課程美術領域卒業。学生時代からアニメーション表現を研究。印刷会社やデザイン会社での勤務を経て、現在は福岡県宗像市を拠点にアニメーションやイラストの制作を行う。近年は絵本の制作やワークショップ活動も。

主な受賞歴、展示歴など

受賞歴

2025年 「絵本ナビ×講談社第1回読者と選ぶあたらしい絵本大賞」最終候補
2024年 「第13回MOE創作絵本グランプリ」最終候補
2024年 「第4回 タガワアートビエンナーレ英展」入選
2024年 「Fukuoka Wall Art Project」入選
2021年 「アジアデジタルアート大賞」 静止画部門 優秀賞
2021年 「Fukuoka Wall Art Project」 入選
2019年 「アジアデジタルアート大賞」動画部門 入選
2019年 「第 45 回宮崎県美術展」 特選
2015年 「アジアデジタルアート大賞」動画部門 入選
2011年 「 EAST-WEST ART AWARD COMPETITION」 審査員賞 ロンドン

展示歴

2025年 「わださくみの世界展-DJ ワニゲイターと仲間たち-」あぜのまち絵本美術館、福岡
2025年 「トンネル市vol.7」ARTSTUNNNEL gallery、福岡
2023年 「アートショップ」Pozoq Fukuoka、福岡
2022-23年 「宗像みあれ芸術祭」宗像各所、福岡
2021年 「わだ さくみアニメーション展-動く絵になるまで」つなぎ美術館、熊本
2020年 公演『今、BEAR CAME ALONG』 CandY 国際こども・せいねん劇場みやざき、宮崎
2020年 「NB 福岡オープン 1 周年」ニューバランス福岡、福岡
2019年 「わださくみ アニメーション展」宮崎県立美術館、宮崎
2018年 「日本青年芸術家群展 若葉集」成都藍頂美術館、中国成都
2015年 「Light lines」ギャラリー シゲキバ、福岡 
<

お問い合わせ先

Fukuoka Wall Art Project 運営事務局

お問い合わせはこちら
MAIL:fwap@fwap.info