仕事後のいつもの帰り道。夕陽に映える建物、横断している人、信号待ちの数台の車。行く先は違えどこの瞬間に共に在る。「美しい」とは日常の生活の営みに包まれている。
材質・画材
キャンバス 油絵具
猪股寛昭
絵を描くことにおいて、「バルール」とは?の問いに、(絵は)「構築されるもの」として自分なりに解釈して取り組んでいます。描き手(本人)、描きたいもの(風景や静物、心象風景など)、描かれるキャンバス(平面)は精神的に同等の価値があるように作品が出来たら良いなとも思います。生まれ育って生活しているこの場所(福岡)の風土や気候、空気や光、街の喧騒など平面絵画から新たな発見をして頂けると幸いです。
主な受賞歴、展示歴など
受賞歴
| 2023年 |
第78回「福岡県美術展覧会県展 福岡県知事賞 福岡 |
| 2023年 |
第35回「柳川市総合美術展」 大賞 福岡 |
| 2017年 |
第5回「青木繁記念大賞西日本美術展」 優秀賞 福岡 |
展示歴
| 2025年 |
企画展「フクオカ2025」貴賓館と七人の作家の目眩く世界 グループ展 貴賓館 福岡 |
| 2024年 |
猪股寛昭絵画展(個展) 410gallery 福岡 |
| 2022年 |
福岡市美術展 福岡市美術館 福岡 |
| 2018年 |
フィレンツェ賞展 雪梁舎美術館(東京都美術館) 新潟(東京) |