非日常の違和感を貴族とフルーツで表現しました。手が届かない位の貴族(なりたくてもなりようのない手の届かない存在)と誰しもが手に入れられるフルーツの差を違和感として捉え、素材の雰囲気や形・色味を意識して新たな違和感を作りだしました。
タイトルの「The Monarchy of Fruit」とはフルーツの王政という意味で、クラシカルでユーモアのある世界観にしています。
材質・画材
キャンバス
Ponida List
福岡県生まれ。コロナ禍をきっかけにコラージュ作品を発表し始める。奇抜さとクラシカルさを併せ持つ作品を多数作成。作品のほとんどはスマホで作るデジタルコラージュであり、他にも古い雑誌や辞書などの切り抜きを使用して作るアナログコラージュや作成したデジタルコラージュの同一デザインを複数枚奥行きが出るよう切り抜き、重ねてシャドーボックスにすることもある。
主な受賞歴、展示歴など
展示歴
| 2025年 |
solo exhibition「Facenull Night」楽研サロン 福岡 |
| 2025年 |
solo exhibition「People Filled's Forever」Blue Roof 福岡 |
| 2025年 |
solo exhibition「NONSENSE 03」ミドリネコ舎 熊本 |
| 2024年 |
solo exhibition「NONSENSE 02」STAND POINT 福岡 |
| 2024年 |
solo exhibition「NONSENSE」冷泉荘 福岡 |
| 2024年 |
「もっとぐっとプロジェクト」 MARK IS 福岡ももち 福岡 |